水彩画 水彩画講座 いきなり上手に描ける水彩画講座

いきなり上手に描ける水彩画講座を購入、実践、見てください。

いきなり上手に描ける水彩画講座を申し込みました。へたくそな私でも上手に描けるようになるでしょうか。応援お願いします。

水彩画講座 応用編最後の課題のネコの絵を描きました。

neko

いきなり上手に描ける水彩画講座の最後の課題のネコの絵を描きました。

 

昨年の10月28日にいきなり上手に描ける水彩画講座のテキスト、DVDが届いて3ヶ月になり、最後の課題となりました。

 

最後の課題はイヌに続いて動物になりますが、今回はネコの絵になります。

 

前回のイヌの絵との違いは、背景に色づけを行います。

 

そして今回のネコの絵は、白い部分が多いのですが、その白い部分の描き方とネコの毛のフワッとした感じの描き方がポイントになるとのことです。

 

 

そのためにデッサンでは、今回はエンピツの種類が多くなり、描く部分によっていろいろと使い分けを行っていきます。

 

また、いきなり上手に描ける水彩画講座では初めて背景の描き方がポイントになります。

 

背景の描き方でネコの白い毛の見せ方、フワッとした感じを出すテクニックを学びます。

 

その他の今回のネコの絵を描くときの注意点として、ネコの目の描き方に注意が必要とのことで、それはネコの目の色にあります。

 

 

モチーフのネコの写真はこちらになります。

 

20151261

 

デッサンについては、基本的には今までのいきなり上手に描ける水彩画講座での方法と変わりはなく輪郭から描いていきますが、ネコの毛で全体がフワッとしていますのではっきりとは描きません。

 

次に顔、背中の模様、尻尾を描きます。

 

白い毛の部分は背景を描くことによって白い毛を浮き立たせるように描いていきます。

今回のネコの絵のデッサンのポイントは、白い毛の表現の方法にあります。

 

 

その為に、いきなり上手に描ける水彩画講座で、今回のデッサンで一番違っているのはエンピツの種類です。

今回のデッサンでは4~5種類のエンピツを使用しています。

 

輪郭を描くエンピツ、白い毛の中にある薄い影、顔(目、鼻、口、耳)、背中の模様やシッポの模様など、描く部分によってエンピツを使い分けています。

 

 

完成したデッサンです。

 

20151262

 

ネコの毛の白い部分と背景との境目については、背景をもう少し濃くエンピツで塗っても良かったと思います。

 

 

色塗りについては、白い毛の部分は塗らず、それ以外の薄いところから塗っていきます。

色塗りの基本は、今までいきなり上手に描ける水彩画講座で学んできたことと変わりません。

 

目の緑の色については注意が必要です。

 

顔の部分の薄い部分を塗り終えたら、頭、背中、しっぽの部分の模様を塗ります。

塗り終えたら黒い部分をさらに濃く暗く塗っていきます。

 

黒い模様の部分と白い毛の部分の境目はボカスように塗るのがポイントです。

黒い模様の部分は時間をおいて少しづつ暗く塗っていきます。

 

動物の場合は、目がポイントになりますのでしっかり色をつけます。

 

 

次に、いきなり上手に描ける水彩画講座では初めての背景を塗ります。

 

背景はネコの毛との境目の部分の塗り方がポイントになります。

フワッとした感じを出すために直線的には描かず、ぼかしながら塗っていきます。

 

背景が完成したら、最後に白い毛の部分に薄い色をぬっています。

同時に細かい部分を仕上げていきます。

 

 

20151263

 

今回のいきなり上手に描ける水彩画講座のネコの絵のポイントは以下となります。

 

① 目の色を薄く塗ること、緑と黒の色の塗る順番。

② モチーフの色と背景の色の色味のバランス。

③ 背景を暗く塗ることによるメリット。

④ 背景の色に決まりはない。

⑤ モチーフに使用した色と背景の色の関係。

⑥ 白い毛を引き立たせる色について。

⑦ 毛のフワッとした感じをだすための塗り方。

 

以上になりますが、DVDの中で詳しく解説いただきながら描かれておられるところを参考に描きましたが、実践できた部分とまだまだ練習が必要な部分があります。

 

 

以上で、いきなり上手に描ける水彩画講座の全過程が終了しました。

 

初めてのことや、なれない事が多かったのですが、なんとか最後までやりきることができました。

 

上西先生、大変有難うございました。

 

今まで独学でやっていた水彩画の悪い部分や抜けていた部分など、自分の水彩画の欠点がよく分かりました。

これからは違ったモチーフの見方、デッサンの仕方、色塗りの仕方が出来そうです。

 

テキスト、DVDで解説いただいたことを思い出しながら今後の水彩画に活かしたいと思います。

また、メールでも多くのことを学ばせていただきました。

 

 

これから水彩画を初めてみたいと思われている方、また自分の水彩画に満足できていない方にはぜひとも見ていただきたいDVDです。

 

 

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水彩画講座 応用編山の風景のデッサン色塗りは大変でした。

山の風景

今日は、いきなり上手に描ける水彩画講座の応用編の二つ目の課題となっている山の風景のデッサン、色塗りを行ってみました。

 

今回の山の風景は今までの風景より格段に複雑になっています。

 

山の風景は大きく分けて、空、山、草原の3つのパーツに別れていますが、特に複雑なのが山の山肌の模様です。

 

草原の部分は一見すると単純に見えるのですが、よく見ると細かな色の違いや細かな模様が見て取れますが、細かな違いを塗り分けるのは難しそうです。

 

いきなり上手に描ける水彩画講座では、これまでも風景の描き方については丁寧に解説されていますが、今回はさらにいままでに習ったことを忠実に、しかも丁寧に行っていく必要がありそうです。

 

今回のような複雑な絵の場合は、デッサンに費やす時間も多くなりますので、よく使うエンピツも2本用意しておくと良いとのことです。

 

 

また複雑で細かなデッサンをするには集中力も必要になってきます。

 

いきなり上手に描ける水彩画講座の上西先生より、集中力を維持させる良い方法を教えていただきました。

 

それは、BGMを利用すると良いとのことです。

全く音が無いよりは多少の音が有ったほうが集中力が出るというデータも有るそうです。

 

私はどちらかというと、これまでは絵を描くときは部屋にこもって静かに描いていましたが、今回は好きなサザンの曲を聴きながら描いてみました。

 

 

山の風景のモチーフ写真は以下の写真です。

 

山の風景

 

かなり細かく複雑な風景の写真です。

 

上の風景は大きく分けて、空、山、草原の3つの部分に分かれていますが、草原の部分はパッと見た目には大きな色の変化はありませんが、細かく見ると、草の色の微妙な変化、大小の岩、石ころなどがあります。

 

細かい微妙な変化をしっかり書き分けて遠近を表現しないといけませんが、このあたりの描き方がポイントになりそうです。

 

空についても、今回は雲が多いので表現が難しそうです。

 

山の部分については、今回の絵では一番複雑ですが、それらしく見せるためにはどのように描いていくかポイントになるところです。

 

 

私の完成したデッサンがこれです。

 

山のデッサン

 

上記のデッサンの中で一番時間を費やしたのは山の部分ですが、特に山肌の模様を描くのに時間がかかりました。

 

細かい部分はその通りに描くのはなかなか難しいですが、いかにどこまで実際の風景に忠実に描けるかがポイントとのことです。

 

いきなり上手に描ける水彩画講座のDVDでも今回のデッサンが一番の長時間の解説になっています。

 

私にとっては上記で精一杯のところです。

 

山には稜線と谷の凹凸がありますので、この表現方法もポイントになりますが、解説通りにはなかなか上手くは出来ませんでした。

 

草原の部分については、もう少し明暗の違いを丁寧に細かく描いておいたほうが良かったのかと思っています。

 

岩や石ころは小さいですが、それらしく見せるのはいがいと難しいですね。

 

 

完成した絵がこれです。

 

山の色塗り

 

山肌については、しっかりとモチーフを見て模様も出来るだけ細かく描きましたので、それなりには出来たかなと思っています。

 

それとは逆に、空と草原の部分については、ちょっと大雑把になってしまいました。

 

草原の部分はもう少し濃い色を乗せても良かったかなと思います。

 

 

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水彩画講座 ユリの花をデッサンから色塗りまで行いました。

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いきなり上手に描ける水彩画講座を購入させていただいてから、色塗り、デッサンと学んできましたが、今日からいよいよ応用編にはいりました。

 

応用編の最初のモチーフはユリの花です。

 

色塗り編で使用したモチーフのチューリップとは、形、色がかなり複雑になっています。

 

 

今回のユリの絵を描くにあたってまず第一に考えておかないといけないことは、立体感を意識して描くということです。

 

いきなり上手に描ける水彩画講座では、立体感をだす為の方法については各DVDでかなり詳しく解説されています。

 

 

また、花だけではなく、つぼみ、茎、葉、オシベ、メシベなどがありますので、それらのバランスが大切になりますので、ひとつひとつ丁寧に描く必要があります。

 

花の後ろ側になって見えない部分もありますので、それらについても見えないからといって無視せずに、イメージしながら描くことが大切になります。

 

 

バランスの取りかたについては、いきなり上手に描ける水彩画講座のデッサン編でも詳しく解説されていますが、その為のツールを使って今回のユリの絵も描いています。

 

今回のユリの花には細かい斑点がたくさん有りますが、この斑点の描き方も重要になってくるとのことで、下絵の段階でしっかりと書き込んでおくことが大切です。

 

 

今回のモチーフのユリの花の写真です。

 

ユリ

 

赤いユリの花がメインですが、花びら1枚1枚を丁寧に描くより、花全体の形とバランスをとることが大切とのことで、まず花の外枠から決めていきます。

 

これができれば、花のそれぞれのバランスが良くなります。

また、花びらの中心もポイントになります。

 

次にポイントになるのが、オシベ、メシベの形、バランスで、大ざっぱに描くのではなくツールを使って丁寧に、位置、形、花びらとのバランスを見ながら描きます。

 

 

また、生き物の花などについては、ゆっくり描いていると描いているあいだに花やつぼみの形が変わってくる場合がありますが、いきなり上手に描ける水彩画講座のDVDでは、その場合の花の描き方についても解説されています。

 

花びらの裏側になって見えない部分の描き方についても解説されています。

茎や葉っぱについても立体感を出すための描き方、花を浮き立たせる描き方があります。

 

 

私が描いたユリの花の下絵が以下になります。

 

ユリの花の下絵

 

夜に写真を撮ったのでちょっと見にくいですが、花びらの形、バランスについてはイメージ通り描けたと思います。

 

今回使用した水彩画用紙がモチーフの写真の大きさより少し小さいので下側は少し切れています。

使用した水彩画用紙は、COTMAN のF3のサイズで、今回は荒め(Rough)を使いました。

 

 

続いて色塗りを行いました。

 

色塗りについては、花びらの立体感の描き方、筆の運び、ぼかしの方法とテクニック、色の濃さ、筆に含ませる水の分量に注意が必要とのことで、DVDで詳しく解説を聞きながら、また実際に上西先生の手元を見ながら描きました。

 

いきなり上手に描ける水彩画講座では、これまで同時には1本の筆しか使ってきませんでしたが、今回は2本の筆を同時に使っての描きも行いました。

 

 

上記の下絵に色塗りしたのがこちらになります。

 

ユリの花の色塗り

 

今回のユリの花については、複雑な要素がありますのでそれぞれの要素を描く順番も重要になってくるとのことで、勉強になりました。

 

また、今回のユリの花の描き方の解説の中で、立体感を出す方法が大変勉強になりました。

 

どちらかというと、今までの私の絵は立体感が無く、平面的になりがちでしたがこれからは、いきなり上手に描ける水彩画講座で学んだことが活かせそうです。

 

 

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水彩画講座 応用編

20151121

今日から応用編に入りました。

 

応用編では、デッサンから色塗りまでの一連の流れを通して行っていきます。

今回からは描くモチーフも少し難しいものとなっています。

 

描く内容も増えています。

DVDではそれらの注意点がより詳しく解説されています。

水彩画講座 イヌのデッサンに色塗りをしました。

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昨日に続いて、いきなり上手に描ける水彩画講座のイヌのデッサンに色塗りをしました。

 

イヌの色塗りについてはデッサン次第ですね。

 

デッサンが上手く出来れば、色塗りについてはあまり難しくはないようにおもいました。

 

ただ動物のデッサンはなかなか難しくて、特に顔のパーツのバランスを見た目の印象どおりに描くのには多くの経験が必要になりそうです。

 

いきなり上手に描ける水彩画講座では、顔のバランスのとり方やツールの使い方等については、DVDやテキストで詳しく解説されていますので、描き方については問題ありません。

 

 

イヌの写真のモチーフ

 

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私のデッサン

 

201412091

 

上のデッサンの色塗り

 

201412282

 

今回のイヌの色塗りについては、塗り方によって顔の表情がずいぶん変わってしまいました。

 

一番の違いは目ですかね。

 

上西先生のデッサンの色塗りの場合とではかなり違っています。

 

顔の表情は目の描き方で決まってくるので、目の周りについてはかなり細かく描いていく必要がありそうです。

 

 

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